猫にまみれて昼寝すりゃ♪それは至福の肉球パラダイス~♪猫の森の女主人ぼんふぁみーゆ♪ =^ω^=♪のネコ欲写メ日記 


by nekomamirehirune
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カテゴリ:美術館・博物館の猫( 6 )

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明日が最終日だったので慌てて娘と行ってきました。
正直フランク・ブラングィンという作家のことはよく知らなかったのですが・・・
国立西洋美術館の基になった松方幸次郎との親交や
設立が計画で終わった共立美術館(麻布に予定されていた)
のCG画像、絵画以外に工芸品もあり
なかなか面白かったです。
「海賊バカーニア」、「白鳥」は迫力があって素晴らしかった!!
明日が最終日という割には混んでいなくて
ちょっと残念な気がしました。
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常設展示も見るとかなりの量なので
休み休み見るのがお勧めです。

こちらは子供向けの(小中学生が無料でもらえます)ジュニアパスポート。
子供にわかりやすく説明がしてあり
大人が見ても楽しい作りになってます。
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上野に行った時のお楽しみ!!
野良にゃん探し。
娘と行く時の方が遭遇率は高いです。
今日は少し寒いし、ぽつぽつ雨も降ってきちゃったけど
シマにゃんちゃんに遭遇!!
ちょっと嬉しい^^
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by nekomamirehirune | 2010-05-30 01:37 | 美術館・博物館の猫
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http://www.itabashiartmuseum.jp/art/schedule/e2009-03.html


■イタリア・ボローニャ国際絵本原画展とは・・・

イタリア中北部の古都ボローニャで毎年開催されている絵本原画コンクールの入選作品による展覧会です。イタリアでの開催は43回を数え、板橋区立美術館での開催は29回目を迎えます。このコンクールは、世界で唯一の児童書専門の見本市(Bologna Children’s Book Fair)に伴うイベントの1つとして、1967年に始まりました。子どもの本のために制作された作品を5枚1組にすれば誰でも応募できることから、世界中の新人イラストレーターたちの登竜門としても知られています。 ボローニャ展の魅力は、その多様性です。毎年世界中から沢山の応募があり、国籍の異なる4-5人の審査員により厳正に審査が行われます。そこでは、多くの絵本を出版している作家の作品も、まだ出版歴のない新人の作品も、同一のテーブルに並べられます。審査員が新しい才能を感じれば、まったく知られていないイラストレーターも入選することができるのです。


■今年も日本人作家が大活躍!・・・

18人の日本人イラストレーターが入選を果たし、多くの方々がボローニャにもやってきました。 その中には海外で活躍をしているイラストレーターも多く含まれ、その動向はボローニャでも注目を集めています。



会期:2009年7月11日(土)~8月16日(日)

時間:午前9:30から午後5:00
(入館は午後4:30まで)

休館日:月曜日 ただし7/20は祝日のため開館し、翌日休館

料金:一般600円 高・大生400円 小・中学生150円
   20名以上団体割引、65歳以上高齢者割引、身障者割引あり 毎週土曜は小中高生無料


【巡回案内】

西宮市大谷記念美術館
2009年8月22日~9月27日

高浜市やきものの里かわら美術館
2009年10月3日~11月1日

石川県七尾美術館
2009年11月6日~12月6日

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関東は会期も明日までとなりましたが
わくわくしながら行ってきました。

今年は娘が夏の子供向けワークショップに参加してたので
3日間通いです!!

隣町とは言え、自転車で20分。
大きな坂道もあるのし、暑い中よく頑張りました(笑)

ワークショップは子どものみなので
待ってる間、母はゆっくり鑑賞。

今年も沢山の素敵な作品を見ることができました。

特別展示作家、ロベルト・インノチェンティの作品は特に素晴らしかったー!!
ディズニーのイメージが強い
「シンデレラ」や「ピノキオ」
はまったく別の作品のようで、見事です!!
細かな描写や、斬新なアングル、色合い、イメージ、
ひたすら見事でじ~~~~っと見入ってしまいました。

今年は布(刺繍など)の作品がいくつかあり、昨年とはまた違った雰囲気でした。
猫が出ている作品も多くて、より楽しめました。


ワークショップではしかけ絵本を作ったのですが、
3日間ではしっかり作りこめなかったので
手直しがかなり必要。
こちらは後日アップしまーす^^


軽食の食べれる小さなカフェもありますよ。
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チケットも仕掛けがあって可愛い!!
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2日目に公園のトラ猫ちゃんにも会えました。
なかなかハンサム君です。
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by nekomamirehirune | 2009-08-15 02:38 | 美術館・博物館の猫
「日本の美術館名品展」

http://museum-islands.jp/

全国の公立美術館100館が参加し、その膨大なコレクションの頂点をなす、選りすぐり
の名品を一堂に公開します。
 本展は、公立美術館のネットワーク組織である美術館連絡協議会の創立25周年を記念
して開催するもので、教科書に載っている作品から、これまで美術館を出たことがない
作品まで、西洋絵画50点、日本近・現代洋画70点、日本画50点、版画・彫刻50点の
220点により、日本のコレクションのひとつの到達点をお見せします。

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本日娘と行って来ました。
あと一週間のせいか、やや混んでましたが見づらいというほどではなく
ほどほどの混み具合でした。

ネコ友のSさんから、作品数が多いからね!!
と聞いていたので覚悟してましたが、本当に作品数は多かった(苦笑)

この展覧会の面白さは
日本中の美術館の「顔」である作品が出品されていて、
それぞれの美術館からのコメントがついていたこと。
どれだけ素晴らしい作品かってことをアピールしていて
読んでいて面白かったです。

ピカソ、セザンヌ、ルノワール、シャガール、娘もよく知っている作家の物があり
非常に喜んでましたね。
私は大好きなマグリットが無くて残念だったけど。
(栃木の美術館から貸してもらえなかったのかなあ・・・)
ダリの「パッラーディオの柱廊」
が見れて嬉しかった~^^

一番のお目当てだったのはポスターにも載っている

藤田嗣治の「私の夢」

裸婦よりも周りの動物達のかわいさに思いっきり見入ってしまった(笑)
以外に小さめの作品だったけど
猫はもちろんなんだけど
猿や狐、ネズミの表情動作がたまらなくリアルでかわいくて
うううう・・・こんな動物達の夢なら見たいもんだ~~~

なかなか充実した美術展だったので
来週までに上野に行ける方は是非!オススメです^^


娘と上野の美術館を見た後は
公園内をゆっくり散歩しながら猫探しをするのが
お決まりになってます。

これは東京都美術館の敷地内にいたにゃんこ。
敷地内にまでいるのを見たのは初めて!!
今日も暑かったから涼んでいたのかしら?
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東京都美術館を出て階段を上ったところに生えていた木。
樹の精の顔みたい!!
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ぶちねこちゃん。
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まだ小さいから春生まれの子猫ちゃんかな?
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本日は4匹の猫ちゃんとあえました。
(1匹は撮れなかった)
ちょっと少ない!!
猫探しに夢中になって
気が付いたら7部丈のレギンスから出た生足部分が
蚊にくわれてボコボコになったーーーーー!!
あああ・・・・涙
上野公園に行くなら虫除け、かゆみ止めは忘れずに~~~
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by nekomamirehirune | 2009-06-28 02:53 | 美術館・博物館の猫
ミヒャエル・ゾーヴァ展 銀座松屋 ~5/11
http://www.matsuya.com/ginza/topics/090511e_michael/index.html
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猫友Sさんからチケット譲っていただいたので
娘と一緒に行ってきました!!(ありがとうございました!)

画家、風刺画家、イラストレーターとして現役で活躍されてる方です。
映画好きなら
「アメリ」
のベットルームの壁に飾ってあった
「動物の絵」と「豚の電気スタンド」
と言えばピンとくるかな?
(このスタンドは会場でレプリカが予約販売されてます!)

また今回まで知らなかったけど クレイアニメ
「ウォレスとグルミット」
の背景も描かれていました。

やや暗めのトーン。
小さな絵。
そそられるタイトル。
ユーモラスな絵。
だけどちょっと小技がぴりり。

「毒」とまではいかないけど
食べたらぴりり!!
あま~~~いチョコレート食べたら唐辛子が入ってた!
って感じ?!(唐辛子入りチョコレートってホントに売ってます)

物語の裏の裏を感じさせてくれる
小さな絵を夢中になって見入ってしまいました。

GWなのでさすがに混んでましたが
娘と一緒にじっくり堪能!楽しかった~!

動物の作品が多い作家ですが
猫の作品も少しありました。
アトリエで撮られた写真があって
かわいいにゃんこの姿も見逃しません!
お名前は「ハイジ」ちゃんですって。
かわいかったですよ。
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大人も子どもも楽しめる展覧会で、オススメで~す^^
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by nekomamirehirune | 2009-05-04 22:45 | 美術館・博物館の猫
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■イタリア・ボローニャ国際絵本原画展とは・・・
イタリア中北部の古都ボローニャで毎年開催されている絵本原画コンクールの入選作品による展覧会です。イタリアでの開催は42回を数え、板橋区立美術館での開催は28回目を迎えます。このコンクールは、世界で唯一の児童書専門の見本市(Bologna Children’s Book Fair)に伴うイベントの1つとして、1967年に始まりました。子どもの本のために制作された作品を5枚1組にすれば誰でも応募できることから、世界中の新人イラストレーターたちの登竜門としても知られています。  ボローニャ展の魅力は、その「多様性」にあるといえます。毎年世界中から沢山の応募があり、国籍の異なる5人の審査員により、厳正に審査が行われます。そこでは、多くの絵本を出版している有名作家の作品も、まだ出版歴のない新人の作品も、同一のテーブルに並べられます。審査員が新しい才能を感じれば、まったく無名のイラストレーターも入選することができるのです。

2008年 開催中~8月17日(日)

午前9:30から午後5:00
(入館は午後4:30まで)

月曜日 但し7/21(祝)は開館、翌日休館

板橋区立美術館 http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/




今年も自転車こぎこぎ娘と行ってきました~^^
ここの美術館は自然の中にあってとても落ち着きます。
(近くに植物園もあります。)
チケットに小さな工夫がしてあったり、階段が飾られていたり、絵本コーナーもあり、子供も楽しく見に来ることができます。

いろんな国のいろんな作品を見れて今年も面白かったです。
特別展示でのアイナール・トゥルコウスキィの鉛筆の作品が
繊細でびっくりでした!

でも、ついつい猫のいる作品に目がいってしまうのは、親子で一緒。
小さくても見つけちゃう。
絵葉書もつい猫のを買ってしまいました。
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by nekomamirehirune | 2008-08-12 17:22 | 美術館・博物館の猫

ナスカ展アンコール

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子供達と上野の博物館に
「ナスカ展アンコール」
を見に行ってきた。

■ 公式サイト ■
http://www.tbs.co.jp/nascaten/index-j.html


19日間限定のやつで、昨年やったものが好評だったので
そのアンコールということらしい。
昨年やった時は行くつもりでいたけど
ネットで「混んでる」
なんて見ちゃうと
ついつい躊躇しちゃって
結局行き逃したんだよね。
そんな展覧会がいくつあるんだよ。おい。
見たきゃ混んでたって
「えいや!」って行かないと駄目なのさ。


来週末が最終だからまだましだろうと・・・・

なんて
あまかった。



なんだーーーーーー!!
この列はーーーーーーーーー!!
げーーーーーーーっつ!
50分待ちィーーーーー!!




・・・・・・・・・(==;こんなこともあるよね。
TDLでさえ50分も待たない親子だけどさ(待っても30分までと決めてる)
寒ーーーーいお外で並んでたわよ。


ナスカの地上絵といえば
猿やクモなんかが有名だけど
猫はないのか?!
と、つい展示物の動物達の項目に目がいってしまう。

土地的に猫のような生物は育ちづらいのか?

人でごったがえす館内の
タイトルにせっせと目をやると


おおっ?!

猫の置物発見!!

猫と言っても「猫科」の生物となっていたので
小型のいわゆる「猫」
じゃないかもしれんが・・・
猫といわれないと
猫には見えないし・・・(笑)

でもなんかかわいいぞ。
どの絵柄を見てもそうだけど
みんなファニーフェイスでかわいい!!


その先、またもや猫発見!!


でもね、



タイトルがさ








「人間を貪り食う大型猫科動物」!!



む、む、むさぼり食うってっ!!
怖~~~~~~~~~~~~~~~っ!!


画像資料がないのがなんですが
豚の鼻のような顔の生物が
人間の胴体抱えて頭かぶりついてる人形?(焼き物)!!



ひょえ~~~~~~~!!



地理的に見れば近くがジャングルだから
豹とかチーターとかなのかな?!

まあ、現実にこういうことが
日常的にあったわけだよね。


ファニーフェイスなので笑ってみれるけど
リアルだったら
梅図かずおの世界っぽい?!


中川翔子が自宅の猫の頭をむさぼり食って?ますが(笑)



私もよくフィガロだけは
食ってます!(笑)
だってかわいいんだもん!



ああ、お目汚し(笑・笑・笑)
ハナの穴も見えちゃってるし(^^;

明らかに嫌がってるしィ!
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なんだか
すっかり話がそれてしまったよ
猫は焼き物のみでした。

ナスカ展は24日まで!
刺繍、織物はとてもすばらしかったです!
ラストのバーチャル地上絵は見ごたえあり!!
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by nekomamirehirune | 2008-02-19 01:46 | 美術館・博物館の猫