猫にまみれて昼寝すりゃ♪それは至福の肉球パラダイス~♪猫の森の女主人ぼんふぁみーゆ♪ =^ω^=♪のネコ欲写メ日記 


by nekomamirehirune
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カテゴリ:映画の中の猫( 7 )

by nekomamirehirune | 2008-09-04 15:35 | 映画の中の猫
夏はがっつり映画見てきました。
なんと16本。我ながら記録です。
あまりに見すぎてあっぷあっぷでまったくアップできません。
覚書としてまとめてアップしようと思いましたが
後半に試写会見てきたものが良作揃いで・・・
良かったものは個々に書いていきます。

先日「グーグーだって猫である」を見てきました。
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<ストーリー>
愛猫サバを亡くした女性漫画家の麻子は、悲しみで漫画を描けなくなってしまう。ナオミらアシスタントも心配で仕方がない。そんなある日、麻子は小さな子猫と出会う。グーグーと名付けたその子猫と暮らしはじめて、麻子の日常は一変、元気な表情が戻ってきた。暫くしてグーグーの避妊手術のために動物病院に向かうが、その途中、グーグーが逃げ出してしまう。必死で探す麻子を助けてくれたのは、近所に住む青年・沢村だった。

漫画家・大島弓子の自伝的エッセイ漫画を、『ジョゼと虎と魚たち』や『眉山』など、繊細な人間描写に定評のある犬童一心監督が映画化。「みんなが対等に、この地球で頑張って生きているんだ」という原作のテーマが、猫のグーグーをはじめいろんな動物たち、そして様々な思いを抱えた人間たちを登場させることによって、より分かりやすいメッセージとして伝わってくる。『空中庭園』以来3年ぶりの映画主演作となる小泉今日子が、才能に満ち溢れながらもどこか内気で、繊細に心が揺れ動く天才漫画家を好演。もちろん、その仕草が観る者の心を掴むグーグーの愛らしさは、猫好きならずとも心を癒されるハズ。



アメショー4にゃんの母ですから
期待せずにはいられません!!
娘と一緒にすごーく楽しみにして試写会にいったのですが・・・


うーーーーーーーーーん・・・・?????


いや、なんていうか。

「がっかり?!」

正直想像してたのと違っていました。
原作も読んでいます。
原作は大島弓子さんの実話の漫画エッセイですが、原作エピソードにかなりの脚色を加えていてまったく異なるものになっています。

一人と1匹のニャンダフルライフ

じゃあないじゃん!!

一人の女性の愛猫の死、仔猫との出会い、去勢への罪悪感、自分にふりかかった病気、立ち直っていく姿。
漫画ではさらりと書いていますが、愛猫家として感情移入できます。

映画ではお話の半分がアシスタントの上野樹里演じるナオミの恋のエピソードで、
これはまったく猫とは関係ないし、麻子とどっちが主人公だよ???となるのです。
余計なエピソードが多すぎる分、グーグーの登場シーンが少ないし
麻子という女性の心のゆれやら成長が描ききれて無いので
まったく感情移入できないのです。


また、猫トイレのタイアップもあるのでしょうが
お話の前半にやたらとパッケージが出てくるのに興ざめ。
我が家も使っている商品なので目についてしまったのかもしれませんが、ペットショップの売り猫のゲージというゲージに広告が張り付いているのは、やりすぎでしょう。
CMですかと言わんばかりにパッケージが見えるように麻子が猫砂を代えるシーンがあるのも不快に感じてしまいました。
もう少しさりげなく見せてほしかったです。


舞台である吉祥寺の町のいろいろな有名どころが出てきます。
メンチカツ屋さんや、焼き鳥やさん(旧店舗だと思う)、商店街、井の頭公園、井の頭文化園、裏通りにある変な自由の女神とか!(笑)
町の魅力は非常によく出ていたと思います。
吉祥寺の町を紹介するナレーションをマーティ・フリードマンが英語でやっていたので(英語講師役、死神役で登場する)NHKの英語でしゃべらナイトを見ている気分になりました。
また、吉祥寺在住の梅図カズオさんがところどころ出てきます。
他にも実際の漫画家さんが登場していたようで、槇村さとるさんには気が付きましたが他の方はまったくわかりませんでした。(エンドロールで名前が出てました)
音楽は優しくてここち良かったし、 キャスティングも良かった。吉祥寺の描かれ方や優しい世界観も良かったし、グーグーはかわいかったけど・・・・


グーグーが長生きしますように
病気しませんように
事故にあいませんように
この家の生活が楽しめますように
そして天寿をまっとうしたら
このわたしがグーグーを送ることができますように


この思いを映画にきちんと描いてほしかった。
ナオミの恋なんてどうでもいいから、麻子と青自の恋を丁寧に描いていればよかったのだと思う。
愛猫家の支持、漫画ファンの支持をどれだけ得られるのだろう・・・・?
非常に残念な映画でした。

☆5個で満点・・・☆☆半
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by nekomamirehirune | 2008-09-03 15:09 | 映画の中の猫
時代は猫です!!
秋には「グーグーだって猫である」(大島ゆみこ作・小泉今日子主演・アメショー出演)が公開だけど夏はスコ?!
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「ネコナデ」→http://nekonade.info/
(萌えるわよ・・・このHP・・・^^;)

昨日はスペース汐留FSホールで「ネコナデ」の試写会でした。


が・・・・入れなかった・・・(TT)


昨日の試写会は出演者の大杉連さんの舞台挨拶があるせいか?
(実際は主題歌のつじあやのさんや猫のトラも来ていた~~~!!)
入場者が多くて会場に入りきらなかったのです!!
舞台挨拶があるわりには会場小さいんだよね。
みきり発射で多く試写状をだしてしまったのか・・・。
入場できない人が多くて
ちょっとびっくり~~~!!
会場に入れないのは初めてです!!
昔、学生の頃に試写会で席が無くて立ち見で観た経験はあるけど、
今は消防法があるせいか、立ち見も駄目なんだって!!
入れない人が50人ぐらいて、
大ブーイングが凄かったの~~~!!
はじめはお詫びに前売り特典のクリアファイルを配りますって
言ってたけど、
「電車賃かけて来てんだぞー!!チケット配れよー!!」
などと、どなるおじさんとおばさんがいて(怖かったよ・・・)
結局前売りチケットが1枚ずつ配られました。
どなってたおばさんは、「クリアファイルも付けてよー!!」
などとずーずーしく言ってたけど・・・
いやはや、言う人は言うね・・・。

まあ、チケットいただいたからいいけど、電車賃もったいないし、せっかく新橋まで出たので
新橋駅前のチケットショップはしごしてきたわ~~~
さすがチケットショップの激戦区!!
池袋なんかより種類も豊富で安かった~

映画は見れなかったけどチケットショップでいろいろお得なのも買えたし公開してから見れるし、ま、いっか。
とりあえずはラッキーでしょう。

こちら映画の感想はまた後日!!

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by nekomamirehirune | 2008-06-20 17:38 | 映画の中の猫
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ひとりぼっちで過ごす20歳の誕生日。寂しい大学生ジローの前に、突然キュートな“彼女”が現れる。彼女と過ごした数時間は人生の中で最も輝ける時間となるが、突然彼女は姿を消してしまう。1年後の21歳の誕生日、ジローは再び彼女に出会う。似ているけれどどこか違う、“完璧”な彼女に。しかしそれは、決して起こるはずのなかった、運命を変えてしまう“恋”の始まりだった。

韓国のみならず、日本でも大ヒットを記録した『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』のクァク・ジェヨン監督が、日本を舞台に、可憐だけどパワフルすぎる“彼女”とちょっと頼りない“僕”の、ピュアで切ないラブストーリーを誕生させた。“彼女”を演じるのは、ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」や「ホタルノヒカリ」などで女優として輝きを増し続ける綾瀬はるか。初挑戦となるロボット役を体当たりで熱演している。いつも微笑みを浮かべている心優しい大学生ジローには、映画『キサラギ』『恋空』など若手実力派として活躍中の小出恵介。“彼女”を愛し続けるジローの一途さや優しさを繊細に演じている。(作品資料より)


*若干のネタバレありです!見に行く人は要注意!!


これは子供でも見れそうだったので2人を連れて行ってきました。
最近見に行った試写会で邦画3本が撃沈だったので・・・(何がとは書きません・・^^;)
これは普通に楽しめましたよ。
邦画と言っても監督が韓国の方なので
純粋に邦画と言っていいのかわかりませんが・・・

綾瀬はるかの魅力てんこ盛りってかんじでしょうか、
非常にキュートでしたね。
スタイルのいい彼女のころころ変わる衣装がまたかわいかったです。
身体のラインがぴっちりでる服ばっかり着ていたのは
男性サービス?!(笑)
ぼーっとしたさえないオタクっぽい学生のジローの小出恵介も雰囲気出てて良かったです。

ただ、サイボーグの彼女があたりまえのように
泥棒や無銭飲食をするので
「おいおい、道徳観ないぞ!」
とつっこみ入れたくなりましたね~。
一応小学生連れて見に行ってるし・・・(苦笑)


また、ジローの田舎に過去に帰るシーンがあるのですが
この田舎のイメージが どう見たって

「昭和」(笑)

平成の若者の過去のイメージじゃないってー!(笑)
ノスタルジックなイメージに見せたくて
あんなかんじになったんでしょうが、
あれは私ら昭和世代の
子供の頃のイメージ!!(笑)
韓国の監督が撮ってるからこんな感じになったのかな~。
ちょっとここに違和感感じてしまいましたね。

ラスト見せ場での東京の大地震のシーンが
なかなか迫力がありです。
でも地震のシーンで人間がジローぐらいしか出てこないのは疑問。
(毎日四川のニュースを見ているので気持ちの上では複雑でした・・・)
ここのストーリーの流れは非常にせつなかったです。

このへんで終わりかと思いきや、
ラストで大ドンデンがありました。
複数の時間軸がでてきて
あ~なるほどね、と私は見ましたが
子供には分かりずらかったようです。
9歳には理解できず、消化不良。
11歳には理解できてました。
お話の作りは漫画チックではありますがよく出来ている作品だと思いました。
男女共に楽しめる作品では?!
ところどころ笑いもあったので120分飽きるということはありませんでした。

エンドロールで特別ゲストに結構大物?!
の名前がありましたが
「どこに出てた?!」
と、思わずつぶやいてしまいました。
ちょい役で出てたのかもしれません。
見に行く人はちょっとした役の人も見逃さないでくださいね!!

それからこの映画には
かわいいネコちゃんが出てました!
白っぽいアメショーのようなネコちゃん。
ジローの飼い猫です。
真ん中らへんでてましたがかわいかった~^^
飼い猫、はじめのシーンに出てこなくて良かったです。
なぜかって?
ええ、見てのお楽しみ。


↓これはおまけ。

挿入歌に使われてた曲。
▼「キズナ」PV視聴
http://www.barks.jp/watch/?id=1000021616


後日別の劇場で見かけた看板。
等身大綾瀬はるか。
記念撮影用?!(笑)
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by nekomamirehirune | 2008-05-18 10:38 | 映画の中の猫
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【ストーリー】
かわいいだけが妖精じゃない! 謎の本をめぐって妖精VS人間の戦いが勃発するミステリアス・アドベンチャー

双子の兄弟ジャレッド&サイモン、姉のマロリーは母のヘレンに連れられ、朽ち果てた屋敷にやってくる。両親の仲違いから、母親と子供たちは大昔に行方不明になった大伯父スパイダーウィックの屋敷で、新生活を始めることになったのだ。この家にやってきた直後、壁の裏に何かがいる気配を感じたジャレッドは、さっそく屋敷を探検。屋根裏部屋で「決して読んではいけない」と警告のメモが張られた本を見つけ、思わずページをめくってしまう…。

ジャレッドが見つけた“謎の本”をめぐり、邪悪な妖精たちと姉弟が攻防を繰り広げるミステリアス・アドベンチャー。「決して読んではいけない」本には何が書かれているのか、妖精たちはどうして本を狙うのか、行方不明の大叔父さんはどこに行ったのか…? 次々と登場するユニークな造形の妖精たちと、全編にちりばめられた謎解き要素で、最初から最後まで目が離せない作品。たくさんの魔法や妖精たちの秘密は、大人でもワクワクさせられるはず。主演は、『チャーリーとチョコレート工場』で世界的な人気子役となったフレディ・ハイモア。しかもワンパクなジャレッドと大人しいサイモンという対照的な双子を一人二役で演じており、さすがの演技力を見せつける。

【監督】
マーク・ウォーターズ

【脚本】
ジョン・セイルズ

【原作】
トニー・ディテルリッジ
ホリー・ブラック

【出演】
フレディ・ハイモア
サラ・ボルジャー
メアリー・ルイーズ・パーカー
ジョーン・プロウライト
デヴィッド・ストラザーン



すでに公開済みですが、若干ネタばれありってことでご注意を。

こちらの作品はかなり多く試写会が開催されていたようですが
はじめの頃に行っていたので1ヶ月以上前に行ってます。
だから記憶曖昧なところがあるかもしれません。


主演はチャーリー役でもおなじみの天才子役のフレディ・ハイモア君!
背もすらっと伸びてすかりお兄さんになってました。
「あらまあ、こんなに大きくなって」(←親戚のオバサン目線・・^^;)
すくすくきれいな男の子に育っててオバサン嬉しいわ~^^
この作品では1人二役で双子を演じていますが
見事に演じ分けています。さすがですね~。

原作は子供向けファンタジーですが、大人も十分楽しめました。
ドキドキはらはら系アドベンチャー。
正直、「ライラ」より面白かった・・・。
個人的にはかなり好みの作品です。
もちろんライラは規模が大きいし、お金をかけましたってかんじではありますが、展開が早すぎたり、細かなお話の『鍵』が多すぎて
詰め込み過ぎ感を感じてました。

こちらはごく限られた場所でのストーリィで登場人物も限られるので
わかりやすい。
お話もファンタジーの基本?!なのか、
フレディ君の主演作品であるリュックベッソン監督脚本作品の
「アーサーとミニモイの不思議な国」
と大分かぶってます・・・(^^;
かぶっているせいか、どこにもフレディ君の出演作品の中にこの作品の名前が出てません。(苦笑)


*突然居なくなった 大叔父さん(スパイダー)  おじいさん(ミニモイ)

*ちょっと複雑な家庭環境

*不思議が書かれてる  本(スパイダー)  地図(ミニモイ)

*居なくなった大叔父さん(おじいさん)の部屋から出てくる不思議なもの

*不思議の国の 妖精(スパイダー) 小人族(ミニモイ)

*少年の成長冒険ストーリイ


ミニモイのほうがアニメ(CG)が入るせいか低年齢児向けでしたが
ストーリイ展開は近いものを感じました。


映画の出だしは画面が暗くて家の中で
見えない物(妖精ですが)が音を立てたりするので
子供達は怖かったそうです。
「これホラーじゃないの?!」
と、聞かれてしまいました。


妖精が強調されてるけど
かわいくきれいな妖精の出番は少ないです。
どっちかってっと「きもかわ系」(笑)

作品の中に出てくる
「謎の書」は
昔々、サンリオ出版から出ていた
豪華絵本「フェアリーズ」
を彷彿とさせられました。
(30年ぐらい前に出版されていて他に「ノーム」「ウィッチ」などがあって生態を事細かに書いてある『図鑑』のような豪華絵本。4500円ぐらいで欲しかったけど買えなかった・・・)
こちらの本もフェアリーズといっても
かわいい妖精なんてほとんど出てない!(笑)
日本人的感覚だと、妖精って
ティンカーベルのようなかわいくってふわふわしたイメージがあるけど
本当は日本で言う「妖怪」的な存在なのでしょうね。


ラストは悪者妖精の倒され方が、
ややあっけなくて笑ってしまいました。
ちょっと子供だましっぽいんだけどね。
でもちょっとじんわりと温かな感動もあります。
これは見てからのお楽しみ^^

それからこの作品にはネコちゃんも登場してます!
映画のはじめの方に茶トラのちょっと大きなネコちゃんが
飼い猫として出てきます。
ちょこっと出てくるんだけど
意味あったのかな~~~~?
どうせだったら猫も戦いに活躍させて欲しかったわ。
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by nekomamirehirune | 2008-05-05 02:08 | 映画の中の猫
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魔法にかけられて オフィシャルサイト
http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/index.html

行ってきたぞー!!
「魔法にかけられて」ジャパンプレミア!! &特別試写会!!
ありがたいことに両方手に入れられたので
特別試写会(ゲスト・ナレーションの松阪慶子)は息子と、
ジャパンプレミアは娘を連れてそれぞれ見に行きました。

もう、嬉しくってハイテンションでっす~ !!

ジャパンプレミアの方は
しっかり早めに行って並んだわよー!
整理券配布1時間前から。
私が着いた頃にはすでに100人以上並んでたけど・・・
でもね、センター11列目!!
がんばったかいがあったーーーー!!
整理券引き換えて外に出たら引き換え中の人の列がずらっとしてて
びっくりっでした。
まあ、普通のお勤めの人には早く並ぶのは無理だモンね。
一緒に隣に並んでた人も会社早退したって言ってたし・・・。
この日は地下鉄1日券を買って
有楽町から2往復・・・!
娘をお迎えに帰宅して一緒に会場へ。

国際フォーラムは大きくてきれいでした。
途中のフロアではCMでもばんばん流れている
「ディズニー携帯」http://disneymobile.jp/index.html
のPRもあって
手に取ったのだけど、スタイリッシュでかわいい!!
キャラクター物を持たない主義でも
あれはおしゃれでいい!!
でもソフトバンクなんだよね~~・・・・
ディズニー携帯でキッズ版もでれば
親子でドコモから乗り換えてもいいんだけど・・・・。
うううーん・・・

話題作ということで、テレビ等のマスコミ陣も多くて両脇はぎっしり。
今まで見に行った試写会の中ではマスコミ数が一番だったかな~。
舞台は幕が開くとお城風のセットが組んであって、
なんと白雪姫、シンデレラ、オーロラ姫、ジャスミン&プリンス達のカップルが登場で
会場のテンションは一気に アップ!!
作品が作品なだけに、圧倒的に女性だらけでしたから
みんな手を振ってるしー(笑)
会場に下りてお客さんサービスもめいっぱい!!
ううっ!!嬉しい!!

特別ゲストには当初の予定と違ったようで
ジゼル&エドワード王子の役者さんが来なくて
エイミーアダムスはビデオレターのみでした。

結局下記の3名のゲスト登場。

ケヴィン・リマ(監督)
アラン・メンケン(音楽)
ロバート弁護士役のパトリック・デンプシー
この人は映画で見るより実物の方がだんぜん
かっこいい!!
顔ちっちゃいし、背も高くって、
映画の方が見劣りするんだけど・・・(笑)

ゲストの時間は短かったけど
見に来た甲斐があったわ~~~~^^

ジャパンプレミアの映画は字幕版で
特別試写会の方は吹き替え版でした。
ありがたいことに私は吹き替えと両方楽しめることができたので満足満足!!
難しい漢字も出てこなかったので娘にも理解できたようです。
ジャパンフォーラムは会場が広い分、画面が大きかったし、音響設備がいいので、
吹き替え版の会場よりずっとよく感じました。
吹き替えの方がジゼルの声はかわいらしいのですが
字幕も難なくそれぞれ良かったです。
吹き替えの声優に「今時の芸能人」が入ってなかったので(笑)
(ナレーションのみ松阪慶子だけどこれは難なく聞けたのでオッケーでした)
ジゼルの吹き替えはディズニーのプリンセスのどっかで聞いたことのあるような
特有の甘いかわいらしい声の声優さんなので
安心して聞くことができました。
好み次第でしょうから、どちらを選んでも失敗は無いでしょうね。

ストーリーは単純に面白かったです!!
老若男女楽しめる娯楽作品です。
どっちかってと女の人向けですが・・。
見終わってハッピーな気分になりますよ。

まあ、かなり都合がいい話ですが、
あくまでも
「御伽噺」
なので(笑)
もう、ぜんぜんオッケー!(笑)
展開はアニメ部分はすっごく早くてあっという間です。
リアル部分もテンポいいです。

アニメ部分の画像は予想以上にきれいで
CG処理ではなく
セル画処理だそうです。
最近のディズニーのアニメ(パート2とか劇場公開されてない作品)
の画像の手抜き&汚さにはがっかりしてたので
すごーく満足!!
アニメ部分の時間が短いから可能だったのかなあ。
どうせなら長編アニメでやってほしいところだけど・・・。
ディズニーアニメスタジオよ!初心に返ってくれー!

キャラクターデザインはくせ無くかわいらしいので
日本人には好かれるでしょう。
キャラクターグッズもばんばん出そうですね。

雑誌「ディズニーファン」やチラシ等で
すでにネタばれしてますが
随所に渡って他のディズニー作品がいろんな形でちらほらと登場します。
ディズニー好きなら気が付くポイントてんこ盛り!
隠れミッキー(笑)も有りなので(笑)
(↑何故(笑)かは気が付くとわかります)
細かい部分にも注目してほしいです。


見る前から気になってたのが
プリンセス「ジゼル」役のエイミー・アダムスの実年齢が33歳ということ。
映画情報がはじめて流れた時、
「プリンセスが33歳だとー?!オバサンじゃん!!」
(自分の方がおばさんだけど・・・^^;)
実際スチール写真見ても
「若くない」(苦笑)
映画を見てもやっぱ
「若くない」(苦笑)
二の腕の太さや腰周りの肉付きやら
アップになった時額のシワやら目元やら
若干(え?かなり?!爆)
気になるのです。

でも「これ」もパロディってことなのかな~?!
アニメでは若々しい17、8の乙女も
現実世界では倍歳くっちゃうってこと?!(笑)
あ、でもとってもかわいらしくて魅力的な女優さんでしたよ!!
実際、ハンナモンタナや、サブリナ(どちらもディズニーチャンネル)のような
ティーンの女の子がジゼルやってたら
娘のモーガンのお友達にしか見えないだろうから違和感感じるだろうね。

CMでもハイテンションっぷりがめいっぱい出ている
能天気で超ーーーーーハイテンションな王子が良かったです。
個人的にはこのキャラが一番好き!!
まあ、実際あんな人がいたらかなり変だけどねえ。
ラストの方の王子の行動はなかなか男らしいですよ。


ラストのエンドロールの影絵風のアニメは
次々とディズニーの作品のシンボルが出てきて
3年後公開予定のアニメ作品の「シンボル」もちらりと顔をのぞかせてて
最後まで十分楽しませてもらいました。


ジャパンプレミアは夜で字幕の開催のせいか
思ってたより子供連れは少なく、
絶対いる!!と思ってた子供のコスプレ集団は見当たりませんでした。
娘には小さなティアラをつけてポスター前で記念撮影。
さすがにTDL以外のコスプレは嫌だそうです・・・
(ま、年を考えれば羞恥心出てくるもんね・・・苦笑)

でもーーーーー!
いたのよ、
全身「ジゼルコスプレ」の子供!!
娘より少し大きいぐらいの女の子で
白のふわふわドレスで髪型までしっかりコピー!!
「エスカレーター」でお母さんが写真撮影しとった・・・(苦笑)
娘からすると、若干うらやましいようで
「かわいいドレスは着たい」
でも
「みんなが見るから恥ずかしい」
らしい。
「Mちゃんが着るならママいくらでも作るよー」
と、言うと
なんだか葛藤してます・・・


おいおい、猫ネタはどうした?!
って?!(爆)

あ、猫も出てたよ、ほんの一瞬。
長毛種のネコちゃんがシャーってしてた。(笑)
ほんの一瞬なので見逃さないでねん。^^


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by nekomamirehirune | 2008-03-09 03:16 | 映画の中の猫
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先日子供達を連れて『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(吹き替え版)
の試写会を見てきた!!
すでに見ていた
「テラビシアにかける橋」は犬
「ウォーターホース」は恐竜だし、猫が出てくる映画はこれがやっと!!


☆あらすじ ☆
イギリス・オックスフォード。だがここは、私たちの世界と似ているようで違う、平行世界(パラレル・ワールド)。12歳の少女ライラ・ベラクアは、一心同体の存在である守護精霊“ダイモン”のパンタライモンといつも行動を共にしている。そんなライラの周りでは子供たちが次々と行方不明になる事件が勃発。ライラはパンタライモンと共に、持ち前の好奇心で捜索に乗り出す。手には真実を指し示す羅針盤。旅の途中で出会う、敵か味方かわからない大人たち。ライラを助ける奇妙だけど勇敢な仲間たち。やがて事態は北極での大戦争に…。

☆作品について☆
児童文学がかつて獲得したことのなかった権威あるウィトブレッド賞や、児童文学界のアカデミー賞ともいえるカーネギー賞など数々の賞に輝き、いにしえより始まったファンタジー小説の到着点との呼び声高いフィリップ・プルマンの傑作ファンタジーを、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのニューラインシネマが壮大なスケールで映画化する話題作。ヒロインのライラに期待の新星ダコダ・ブルー・リチャーズが扮し、ニコール・キッドマンやダニエル・クレイグなど豪華キャストが脇を固める。監督・脚本は『アバウト・ア・ボーイ』のクリス・ワイツ。(作品資料より)



試写会が当たらなくても見に行くつもりでいたので
結構期待してました。
今年見に行った映画2本が字幕で
今回は吹き替えだったので子供達は安心して見れたようでした。
やっぱ子供は吹き替えじゃないと駄目だわ・・・・

お話は、もろファンタジーです。
ほとんどCGなんだろうけど、映像も美しかったです。
所々突っ込み所はあるのですが、
「わかりやすい」お話でした。
最近のハリポタがダークな部分に入ってしまって
心の闇やら複雑な人間関係が出てきたりで
息子の方はなんとか理解しているようだけど、
娘はもう付いていけなくなってる様子。
こちらの作品は善と悪がはっきりしてるし、
幼稚園児でもわかるんじゃないかな~。
ただ映画の展開が早いです!!
一気にがーーーーーっと2時間弱。
短い分、時間的にも小さい子にも見やすいかも。
戦闘シーンもあまり残酷なかんじではないので
「子供向け」を意識してるのでしょうね。
ただ、「え、ここで終わり?!」
って感じよ。
お話が「つづく・・・・」 で
終わっちゃうから、若干私にはものたりなかった。
でも敵役の二コールキッドマンはめちゃくちゃ美しかったー!
原作者が彼女をイメージして書いた
ってだけあってさすがぴったりです!!
吹き替えの山口智子も良かったのでは。



この映画の世界では人には必ず守護精霊“ダイモン”付いていて
共に行動しています。
ライラの“ダイモン”のパンタライモンが
おこじょ?いたち?のような生き物で
時々変身して鳥やねずみに変わるのだけど
一番多く変身するのがサバトラのネコちゃん!!
CGなんだけどね、かわいいのよー!!
私も猫の守護精霊がほしい~~~~~~~!!


その後HPで守護精霊占いをやったら「トラ」だった!
おおっ!大型猫!!(笑)
なんか嬉しいぞ!

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by nekomamirehirune | 2008-02-10 22:35 | 映画の中の猫